あけましておめでとうございます🎍管理人の咲です!
クリスマスからお正月にかけて、年末年始は美味しいものを食べる機会が多いですよね。お正月といえば、お雑煮・ぜんざいなどのお餅や、カニ、すき焼きなどなど美味しい食べ物が多く、正月太りするのも納得です。その中でも特におせちは、日本の伝統的なお正月を感じられる素敵な食べ物ですね!
結婚して小さな子どもの親となった現在、一年の初めに家族みんなの健康を願うとともに、そうした文化を子どもに伝えることはとても重要だと感じています。
しかし、正直なところ自分が子どもの頃はおせちはあまり好きではなく、好きな具材ばかり食べていました。そのため、おせちに込められた願いをほとんど知らないまま、大人になってしまいました。私と同じような大人の方も、意外と多いのではないでしょうか?
私は子どもと一緒におせちの文化を学ぶために絵本を活用しました。そこで今回の記事では、今まで以上に家族みんなでおせちを楽しめるような絵本を紹介したいと思います!
「おせち」のことをよく知るための絵本2選
おせち

初めに紹介するのは、福音館書店の「おせち」(文・絵:内田有美、料理:満留邦子、監修:三浦康子)です。
写真かと見紛うほどのリアルで美しい色とりどりな絵、五七五調を思わせるようなリズミカルな文章によって、おせちの多種多様な料理とそれぞれに込められた願いが分かりやすく紹介されています。
また、三段重のおせちのそれぞれのお重にどのような料理を入れるかも紹介されていて、自分で作ったり盛り付けたりするときの参考になります。
本文はすべて平仮名で表記されているので、小さなお子様が自分で読むにもオススメの絵本です。
価格:1100円 |
また、こちらの絵本は英語版「OSECHI Food for the New Year」(英訳:Arthur Binard)としても出版されています。
おせちについて学びながら英語の勉強もできて一石二鳥ですね。また、海外の方に日本の伝統的な食文化のおせちを知ってもらうための贈り物としても喜ばれそうです。
OSECHI Food for the New Year / 原タイトル:おせち[本/雑誌] / 内田有美/文・絵 アーサー・ビナード/英訳 満留邦子/料理 三浦康子/監修 価格:1760円 |
はらぺこえびすのおしょうがつ

次に紹介するのは、ほるぷ出版の「はらぺこえびすのおしょうがつ」(作:はらぺこめがね)です。
主人公のえびすさまが鯛を探す旅に出る中で遭遇する風景がおせちの具材に例えられており、子どもの想像力を掻き立たせる絵本になっています。お正月におせちを食べながら、この具材は何に見えるかと楽しんでみるのも良いかもしれませんね。
また、裏表紙の見返しの部分には、絵本に登場したおせちの具材とその願いが紹介されていて、学びにもなる絵本です。
先ほどの絵本と同様に、本文はすべて平仮名で表記されているので、小さなお子様が自分で読むにもオススメの絵本です。
価格:1705円 |
まとめ
今回はお正月の定番中の定番「おせち」を楽しむための絵本についてご紹介しました。当記事が家族みんなでおせちを楽しむきっかけとなれば嬉しいです。
なお、今回紹介した絵本の詳細は、こちらからご確認いただけます。
価格:1100円 |
OSECHI Food for the New Year / 原タイトル:おせち[本/雑誌] / 内田有美/文・絵 アーサー・ビナード/英訳 満留邦子/料理 三浦康子/監修 価格:1760円 |
価格:1705円 |